【中年がガッツリ飲んでもOK】最速で体重を戻す“翌日リセット術”

飲みながら痩せるテクニック

飲み会の翌日は“太る日”じゃない|大事なのは慌てないこと

「昨日めちゃくちゃ飲んだから、今日は絶対太ってる…」

アラフォーになると、飲みすぎた翌日はつい不安になる。

でも実際は、翌日に極端な行動さえしなければ、体重はちゃんと元に戻る。

俺自身、酒を飲む日は週に何度もあるけど、翌日にやることは“痩せる行動”よりも“戻す行動”。

飲み会明けは、身体がしんどいだけでなく、水分・塩分・むくみ・食欲の乱れが混ざった“調整しづらい日”。

だからこそ、翌日は無理して瘦せるより整えて体重を戻す。

これだけで体重は安定しやすくなる。

この記事では、俺が実際にやっている「翌日のリセット術」をそのまままとめていく。

 

飲み過ぎた翌日はまず“慌てない”ことが大事

アルコールを飲んだ日は、ほぼ確実にむくみ・脱水・体重増加が起きる。

でも、これは脂肪がついて太ったわけではなく、体内の水分バランスが乱れただけ

だから翌朝、体重が増えていても俺はまず水分補給から始める

出すためにも、水はむしろ積極的に入れたほうがいい。

体重が増えたからって水分を摂らないのは絶対NG

 

極端な食事制限は逆効果|いつも通りでOK

飲んだ翌日は不安になるけど、焦って食事を極端に減らすと、反動で食欲が爆発しやすい。

俺が意識しているのは「いつも通り」。

気持ち少なめにすしたり、カロリーが高い食事を避けるのはアリだけど、極端な食事制限はしない。

そもそも1日で痩せないし、1日飲んだくらいで太らない。

これは、自分で実践してきて痩せたからこそ、確信している。

俺は夕飯もいつも通り食べる!!

“体調悪いから食べなかった”は危険

二日酔いで朝に食べないと、昼や夜にドカ食いしやすい。

それで一気にカロリーオーバーになる。

朝、軽くても何か食べるのがベストかもしれないけど、体調が悪いのに無理して食べるのは、、、、

食べたくないときは食べない!!

けど、ドカ食いはしない。

特に朝抜いたら昼にドカ食いしやすい

 

翌日は絶対に飲まない|連日は本当にキツい

俺の場合、連日で飲むと体重が2〜3kg増えて戻りにくい。

体が大きい分、ダメージもデカい。

さらに塩分の高い食事を重ねると、むくみが続いて体重が戻らない。

だから飲んだ翌日は“休肝日”を絶対に入れることにしている。

 

早く戻したいなら汗をかく|俺がやっている方法

飲んだ翌日の俺の鉄板ルーティンは、サウナスーツを着てウォーキング40〜60分。

ランニングは関節の負担などが気になるから、もっぱらウォーキング。

汗をしっかりかいて体重を一度リセットすることで、体重が戻りやすくメンタルも安定する。

罪悪感が残らないのが一番大きい。

目的はあくまでカロリー消費より、水分を抜く(むくみを取る)こと。

これは、絶対にやる必要はないけど、もし体重の戻りが気になるなら有酸素運動は本当におすすめ。

ジムでアニメ見ながら歩いてるwww

 

俺が実際にやっている“翌日の立て直し術”まとめ

  • 水分をしっかり摂る(むくみ改善に必須)
  • 食事はいつも通り
  • 朝を抜いてもドカ食いしない
  • 翌日は飲まない
  • 塩分を控える
  • 軽い有酸素で汗をかく

 

なぜ“飲み過ぎた翌日”に焦る必要がないのか?【科学的に解説】

飲み会の翌日に体重が増えるのは、脂肪ではなく「水分の乱れ」が原因。

人間の身体はアルコールを分解するときに脱水を起こしやすく、その反動で水分を溜め込みやすい状態になる

  • むくみ(浮腫) → 水分を溜めているだけ
  • 体重増加 → 水分と塩分の影響
  • だるさ → 脱水&血糖値の乱れ

つまり翌朝の体重は、ほとんどが“酒のせいで一時的に増えているだけ”

慌てる必要はない。

せっかく飲むなら楽しまないと!!

脂肪は1日では増えない理由

体脂肪1kgを増やすには、7200kcal以上の余剰カロリーが必要。

たとえ、飲み会で3000kcal食べたとしても、翌日の体重増加のほぼすべては水分。

だから、飲んだ翌日は慌てて食事を減らす必要は一切ない。

 

翌日に「食べない」が危険な理由

二日酔いの日に朝を抜くと、身体は強い飢餓モードに入る。

その状態で昼や夜を迎えると、

  • 血糖値が乱れやすい
  • 脂肪を溜め込む方向に働く
  • 特に昼に爆食しやすい

実際、飲み過ぎた翌日に太りやすい人の多くは、「朝を抜く → 昼にガッツリ → 夜に暴走」

この負のスパイラルにハマりやすい。

何か軽く食べれるなら食べた方が良い。

個人的に二日酔いの時は、マジで何も食べたくないから絶対とは言えないwww

 

むくみを取るには“水を飲む”が最速の理由

むくみは水の飲みすぎではなく、水不足(脱水)で起きる。

だから、翌日は水を飲むほど早く戻る

科学的な理由

  • 水分が入る → ナトリウム濃度が下がる
  • 腎臓が水分を排出しやすくなる
  • 体外に余計な水を出す

結果、体重は“飲む前”の状態に戻りやすくなる。

 

軽い有酸素が翌日のリセットに効く理由

水分(むくみ)で太ったなら、水分を抜くのが1番手っ取り早い。

ただ、絶対にしっかり水分を摂ってから、有酸素運動をするように。

  • むくみの改善
  • 水分循環の促進
  • ストレス緩和

これらの理由で、“最速で体重を戻したいなら軽い有酸素”が一番手堅い。

 

まとめ|飲み過ぎた翌日は“焦らず、整える”だけでOK

飲み会の翌日に体重が増えていても、その正体はほとんどが水分

脂肪が増えたわけではないので、慌てる必要はまったくない。

大事なのは、翌日にやるべきことを淡々とこなすだけ。

  • 水分をしっかり摂る(むくみ改善の最速ルート)
  • 朝〜昼を軽めに整える(抜かない)
  • 夜も普段通りに食べる(極端に減らさない)
  • 気になる人は軽い有酸素で汗をかく

逆にこれを無視して、

  • 昼や夜にドカ食いする
  • 塩分の高いものを食べすぎる
  • 連日で飲んでしまう

こうした行動こそ、体重が戻らない最大の原因になる。

「飲みすぎた翌日は、攻めるより“整える”。これがいちばん戻る」

飲み過ぎた翌日ほど、優しく整えてあげるだけで体重はちゃんと戻る。

自分を責めず、淡々とリズムを取り戻す。それが1番長続きする。

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